プロのデート術 出水聡 レビュー3

 

ご飯に誘ったらオーケーしてくれて、
2人でご飯を食べに行く。

 

このように2人でご飯に行くことをオーケーしてくれる
ということで、
「脈がある」
という判断をするには、早すぎます。

 

「興味ない人とはご飯に行ったりしないよ。」

 

という言葉を誰かに言われたことがあるかもしれませんが、
だからと行って、
自分に好意を持っているというわけではありません。

 

 

週末予定がなかった。
奢ってくれるなら行ってもいいかな。
悪い人じゃなさそうだし。
誘われたことが女として嬉しいだけ。

 

 

などなど、誘いにのった理由はいくらでもあります。

 

ただ、ひとつだけ言えることがあります。

 

「嫌な人ではない」

 

ということです。

 

嫌悪感をもたれていない、ということだけは言えます。

 

とはいえ、
普通に友達だったら男女2人でご飯食べに行きますよね?

 

相手が自分にがっつり好意を持っているわけではないのなら、
友達レベルになれた
ということです。

 

ご飯に誘ってオーケーされた時点では、
ようやく舞台に立てただけです。

 

勝負はここからです。

 

ここからどうやって女を口説いていき、
恋愛対象として認識させるかは、
これに書いてあります。

 

ご飯に行ってから
どのようなトークをして、
どのようにスキンシップをとり、
どのようにキスするか。

 

具体的に書かれています。

 

ご飯に行って、相手に恋愛感情を持たせなければ、
はっきり言って意味がありません。

 

ただ奢ってバイバイしてなんになるのでしょうか。

 

男なら勝負していかなければならないでしょう。

 

とにかく、学んで実践です。
実践して失敗して、また実践です。

 

へこたれている暇などありません。

 

これを読んでしっかり女をゲットしましょう。

 

 

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